3月第二週のブドウ畑・・・Piquage

ブドウ畑の散歩に慣れてくると、「Piquet」ピッケ、と呼ばれる木の杭の
打ち方によって、どこのドメーヌ所有の畑かが分かります。
丁寧に仕事をしているドメーヌの畑は、杭までほんとうに美しいです。

この時期おもに行われている仕事は
「Piquage」ピッカージュ、または「Réparation」レパラシオン
つまり杭の打ち直しと、針金のメンテナンスです。

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ノコギリで切り込みを入れ・・・
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磨耗した針金を取り替えます。
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良い木材を使えば、10年でも20年でも長持ちするはずですが
それでも、例えば100メートル四方に打たれる杭は、約1500本・・・。

この仕事が続いた日には、帰宅したうちの主人も「メシ、寝る!」です。
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by casteltresgirard | 2007-03-07 14:09 | ブドウ畑の四季・春
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