パリから一泊二日ワインの旅

パリ・リヨン駅からTGVに乗車していただくと、約1時間40分でブルゴーニュ地方の首都
ディジョン駅に到着します。(7時44分発→9時23分着)
駅前タクシー乗場にてアシスタントがお出迎え。17km・20分程でコート・ド・ニュイ地区の
中程に位置するホテル「カステル・ド・トレ・ジラール」に到着します。

ホテルのあるモレ・サン・ドニ村は、人口約700人で素朴な雰囲気を残した小さな村ですが
ワイナリーの数は50軒にも上ります。世界中の美食ファンがそのワインを目指して訪れる
場所なのです。











春は花に彩られた可愛らしい家々を眺めながらの散策、夏は青々としたブドウ畑、
秋は「ヴァンダンジュ」と呼ばれるブドウの収穫と、金色に色付く丘の景色が楽しめます。
冬はというとブドウ農家の閑散期のため、カーヴ訪問やテイスティングをするには絶好の
季節なのです。

10時30分頃、モレ・サン・ドニ村内のワイナリーへ徒歩にてご案内します。
もちろん日本語通訳が同行いたしますので、言葉の心配はありません。

正午にホテルでのランチを挟み、14時30分頃に再びアシスタントがお迎えに参ります。
タクシーにて、ブルゴーニュワインの都ともいわれるボーヌへ。
ホスピス・ド・ボーヌを見学します。ブルゴーニュ公国の大臣ニコラ・ロランが
私財を投じて1443年に貧困者のための施療院を建設したものです。
中庭の色鮮やかな瓦屋根が見どころで、11月第3週のワインオークションが有名です。

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また、ボーヌの町はワインショップや土産店が並んでおり
ショッピングや散策もお楽しみいただけます。何なりとアシスタントにご相談ください。

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ホテルへの帰路、ロマネ・コンティの畑やクロ・ド・ヴージョ城で写真撮影もお受けします。
17時30分頃にお部屋へご案内、夕食は「季節のメニュー」をご用意しております。

2日目は、ホテルにて朝食ビュッフェをお摂りいただき、10時頃チェックアウト。
アシスタントがお迎えに参ります。タクシーにて5分程のチーズ工場「ゴーグリィ社」へ。
ブルゴーニュで最も古い歴史を持つ名産「エポワス」などの製造過程の見学のあと
ショップにてお買物もお楽しみいただけます。
当レストランのチーズワゴンは、すべて「ゴーグリィ社」にて熟成されたものです。

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正午頃にジュヴレイ・シャンベルタン村のレストランにご案内します。
ご希望により、郷土料理、カフェで軽いサラダ類、ピッツェリアなどの選択肢があります。

14時30分頃、再びアシスタントがレストランにお迎えに参ります。
徒歩にて村内のワイナリーを訪問とテイスティング。ラヴォー・サン・ジャックや
シャンベルタンなどの一級畑・特級畑まで足を延ばすことも可能です。

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その後、タクシーにてアシスタントがディジョン駅までお送りします。
17時17分発のTGVで帰途についていただき、パリ・リヨン駅着は18時57分です。


このパッケージツアーは
Woman French Styles」にて取扱い・販売されています。


日程・料金などのお問い合わせは
ホテル「カステル・ド・トレ・ジラール」 花田宛に日本語メール可能
または、東京の旅行代理店「シーイング・トラベル」までお願いいたします。
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by casteltresgirard | 2006-11-20 08:36 | パッケージツアー
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