ブルゴーニュで最も美しい?テイスティングルーム

今週のガイドのお仕事では、勤務先のレストランでいつも扱わせてもらっているので
ワインは良く知っているけれど、実際に訪問したことのないドメーヌの門を初めてくぐり
・・・テイスティングルームに案内されて、びっくり仰天。

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天然の地下カーヴ(訊くと、400年前に掘られたものだそう)の壁と天井はそのまま
床だけがガラス張りで、まるでワインバーのような?ギャラリーのような?照明。
片隅には、なんとグランドピアノが鎮座していて、ワインのボトルが置かれていました。

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クロ・ド・ヴージョ、グラン・エシェゾー、リシュブールなど・・・惜しみなく飲ませていただいて
娘の生まれ年のワインもゲット♪ これぞ役得というものです。

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ヴォーヌ・ロマネ村でも一際華やかな「シャトー風」、解る方には解りますよね?
ただし、おばあ様がお相手をしてくださり、一度グラスにワインが注がれると「撮影禁止」。
ブログのために、彼女がサービスされる姿を撮ろうとして、何度も怒られてしまいました。
たしかに、写真ばかりでなく、大切なワインに神経を集中して欲しいですよね、スミマセン。

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ドメーヌを後にして、先ほど飲んだばかりの「クロ・ド・ヴージョ」のブドウ畑へ。
50ヘクタールもある広大なClosの中でも、お城のすぐ上の最上級の区画から収穫された
ブドウを使って作られたワインだったんですよ~。こうして現地に足を運ぶと感無量です。
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by casteltresgirard | 2009-05-19 21:07 | 通訳ガイド・オーダーメイド
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