カテゴリ:パッケージツアー( 6 )

Châteaux & Hôtels Collection 日本支部訪問

今年の冬ヴァカンスも、日本に1ヶ月弱の里帰り中、ちょっとだけ営業をしてきました。


当ホテルが加盟する「Châteaux & Hôtels Collection」
フランスの旅・滞在・グルメをトータルでナビゲート、コーディネートできる、心強い味方。
アラン・デュカス氏が、グループの統括ディレクターを務めています。

担当の笠井さんは、フランス留学経験もあり、出張で他の地方も周っておられるため
私なんかよりよっぽどフランスには詳しい方です・・・(私ももっと勉強しなくっちゃ)
同年代、お互いにお酒が強いとあって(笑)、すっかり意気投合。今回もお食事会です。

オフィスにて、旅行のアドバイザーの皆様に多数お集まりいただいて
簡単ではありますが、1時間ほどのブルゴーニュワインセミナーをさせていただきました。
その後、和食のお店へ繰り出しました。杯を酌み交わし・・・久しぶりの日本酒ですよ♪

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右が笠井さん、真ん中がフランス担当の渋谷さん、左は私です。
3人揃って「冷や」が好きなんです。辛口、甘口としっかり飲んだのに、ほぼシラフ。(笑)


「Châteaux & Hôtels Collection」では、お客様のリクエストをお聞きしながら
オーダーメイドの旅の相談にも乗ってもらえます。
詳細や料金などのお問合せは、日本支部の笠井美恵子さんまでメールでどうぞ。
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by casteltresgirard | 2010-03-13 23:37 | パッケージツアー

宿泊+お食事+カーヴ訪問のパッケージ

当ホテルが加盟する「Châteaux & Hôtels Collection」
フランスの旅・滞在・グルメをトータルでナビゲート、コーディネートできる、心強い味方。
アラン・デュカス氏が、グループの統括ディレクターを務めています。

「Châteaux & Hôtels Collection」日本支部を通して、ご予約くださるお客様のために
この春より、新しい宿泊パッケージを設定しましたので、ご紹介させていただきます。

ブドウ畑が望める客室ご宿泊 (スイートルームの設定もございます)
ホテル内レストランでのディナー (前菜・メイン・チーズ・デザートのコース、飲料別)
朝食サロンでのビュッフェ
日本人ソムリエ同伴による、ドメーヌ1軒訪問 (ドメーヌまでの移動はお客様にて)

詳細や料金などのお問合せは、日本支部の笠井美恵子さんまでメールでどうぞ。


さて、笠井さんは、昨年12月に当ホテルの視察にいらしてくださったのですが
落ち着いた静かな雰囲気の客室や、ブドウ畑(特級畑のクロ・ド・タールです!)が望める
太陽光いっぱいのレストランを気に入ってくださり、今後もますます一緒に力を合わせて
お仕事をしていきましょうとお約束。

そして2月には、今度は私が日本支部を訪問させていただきました。

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右が笠井美恵子さん、左はアシスタントの吉田むつみさん、真ん中が私です。

オフィス近くにある、シックな和食レストランで、ランチをご一緒させていただきました。
ここは日本のビジネス街ですから、マジメにアルコールも一切ナシで・・・
しかし私ったら、魅力的なメニューがたくさんあるのに、どうして「ビビンバ丼」を?(笑)
これもフランスでは滅多にない、しかも実家では出てこないもののひとつですから。
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by casteltresgirard | 2009-03-16 15:48 | パッケージツアー

ニュイからボーヌまで、欲張りな旅(1日目)

パッケージツアーの一例です。
今回は、女性おふたりの旅を、2日間サポートさせていただきました。
グランクリュワインの試飲を中心に、のんびりとグルメの旅・・・

1日目
09:23 ディジョン駅に到着、車でホテル「カステル・ド・トレ・ジラール」へ。
チェックインの後、徒歩でモレ・サン・ドニ村のブドウ畑散策に出発です。

10:00 ドメーヌ・デ・ランブレィを訪問。
白壁のシャトー風建築、赤いバラに囲まれた門構えは、村随一の美しさです。
このドメーヌの看板ワインは、ご存知グランクリュの「クロ・デ・ランブレィ」。

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ステンレスタンクの並ぶ醸造所内で、航空写真をつかった所有畑の説明と
収穫から醸造の流れを教えていただいた後、テイスティングルームへ。
モレ・サン・ドニ一級畑「Loup」2002年、特級畑「クロ・デ・ランブレィ」2004年を
いただきました。

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今味わったばかりのワインは、どんな畑からできているの・・・?
丘を登って「クロ・デ・ランブレィ」の畑を訪ねます。昼食前のいい運動になります!

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11:30 坂を下りながら、教会前広場のカヴォー・デ・ヴィニュロンに立寄ります。
村の生産者たちが共同出資して昨年できたショップでは、常時5種類が無料で
テイスティングできます。取り扱いは、もちろん地元ジュヴレイ~モレのものが中心。

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12:30 ホテルでランチをとっていただきます。
前菜・メイン・デザートの月替わりメニューですが、お昼はどれも軽めの盛り付け。
白4種・赤4種おすすめしている、グラスワインを合わせてどうぞ。

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15:00 ヴージョ村にあるドメーヌ・ベルターニャへ。
ここでは、ヴージョ一級畑「クロ・ド・ラ・ペリエール」のほか、特級畑「コルトン」、
白ワインの特級「コルトン・シャルルマーニュ」まで試飲させてくださいます。

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16:00 ぶらぶらと歩いて10分程のシャトー・ドゥ・ラ・トゥールへ。
この通りから眺めるクロ・ド・ヴージョ城は、絶景!
ヴージョ唯一の白の一級畑として有名な「クロ・ブラン」で、シャルドネも味見・・・。

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特級畑「クロ・ド・ヴージョ」は、50haあまりに80社以上の所有者がいますが
このシャトー・ドゥ・ラ・トゥールは、6haの畑を持つ筆頭所有者。2002年を試飲。

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17:00 テイスティング後の心地よい酔い醒ましに、ヴージョ城まで歩きます。
ブルゴーニュワインの土台を築いたのは、12世紀のシトー派の修道士たち。
このシャトーを拠点として、ブドウ畑や醸造の技術改良に尽力しました。

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最後に、ロマネ・コンティの畑の前で記念撮影して、今日の日程は終わりです。
お疲れ様です・・・ホテルに戻って休憩の後、ディナーをお楽しみいただきます。
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by casteltresgirard | 2007-08-07 23:43 | パッケージツアー

ニュイからボーヌまで、欲張りな旅(2日目)

ホテル「カステル・ド・トレ・ジラール」にお泊りいただいたお客様が
必ず仰るのは、「とっても静かでよく眠れました~!」静かすぎて怖いくらい・・・
朝食はビュッフェスタイルですので、クロワッサンやヨーグルト、フルーツなどを
たっぷりお好きなだけお召し上がりくださいね。

2日目
09:30 ガイドがホテルにお迎えにまいります。チーズ工場「ゴーグリィ」へ。
ガラス越しに、牛乳の型詰め~水切り~塩水でウォッシュ~熟成の過程を見学し、
売店で試食させていただき、お土産も購入できます。

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11:00 コート・ド・ニュイとはお別れ、車で一気に40kmほど南下します。
シャサーニュ・モンラッシェ村のカヴォーへ。ここでは日本人男性の鈴木さんが
地元白ワインのレクチャーと共に、テイスティングのご案内をしてくださいます。

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13:00 グランクリュ街道を通りながら、隣のピュリニー・モンラッシェ村へ。
ターブル・ド・オリヴィエ・ルフレーヴにて、15種のワインを味わいながら
カジュアルな家庭料理を楽しむ、テイスティングランチです。

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食事の最後になって、出てきました~ルフレーヴ氏ご本人!

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ソムリエさんの軽快なおしゃべりにつられ、ついつい長居しました。
レストランで使用されているオリジナルの皿は、フロントで購入することもできます。
商売っ気たっぷり・・・と侮るなかれ、なかなか素敵なグッズばかりで目移りします。

16:30 ボーヌの街中にあるワイングッズ・書籍・お土産品の店「アテネウム」
駆け足で立寄ります。2日間で巡ったブドウ畑の地図や、素敵な写真のカレンダー、
ちょっと興味を持ち始めたチーズの本など、何でもここで見つかりますよ。

18:17 ディジョン駅までお見送りして、ブルゴーニュの旅はおしまいです。
今回も素敵な女性おふたりと、楽しい時間を過ごさせていただきました。
グランクリュのワインをたっぷり試飲して、優雅な2日間でした。また会いましょう!


このパッケージプランのご相談は、Woman Frenche Styles までどうぞ。
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by casteltresgirard | 2007-08-07 23:41 | パッケージツアー

パリから一泊二日ワインの旅

パリ・リヨン駅からTGVに乗車していただくと、約1時間40分でブルゴーニュ地方の首都
ディジョン駅に到着します。(7時44分発→9時23分着)
駅前タクシー乗場にてアシスタントがお出迎え。17km・20分程でコート・ド・ニュイ地区の
中程に位置するホテル「カステル・ド・トレ・ジラール」に到着します。

ホテルのあるモレ・サン・ドニ村は、人口約700人で素朴な雰囲気を残した小さな村ですが
ワイナリーの数は50軒にも上ります。世界中の美食ファンがそのワインを目指して訪れる
場所なのです。











春は花に彩られた可愛らしい家々を眺めながらの散策、夏は青々としたブドウ畑、
秋は「ヴァンダンジュ」と呼ばれるブドウの収穫と、金色に色付く丘の景色が楽しめます。
冬はというとブドウ農家の閑散期のため、カーヴ訪問やテイスティングをするには絶好の
季節なのです。

10時30分頃、モレ・サン・ドニ村内のワイナリーへ徒歩にてご案内します。
もちろん日本語通訳が同行いたしますので、言葉の心配はありません。

正午にホテルでのランチを挟み、14時30分頃に再びアシスタントがお迎えに参ります。
タクシーにて、ブルゴーニュワインの都ともいわれるボーヌへ。
ホスピス・ド・ボーヌを見学します。ブルゴーニュ公国の大臣ニコラ・ロランが
私財を投じて1443年に貧困者のための施療院を建設したものです。
中庭の色鮮やかな瓦屋根が見どころで、11月第3週のワインオークションが有名です。

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また、ボーヌの町はワインショップや土産店が並んでおり
ショッピングや散策もお楽しみいただけます。何なりとアシスタントにご相談ください。

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ホテルへの帰路、ロマネ・コンティの畑やクロ・ド・ヴージョ城で写真撮影もお受けします。
17時30分頃にお部屋へご案内、夕食は「季節のメニュー」をご用意しております。

2日目は、ホテルにて朝食ビュッフェをお摂りいただき、10時頃チェックアウト。
アシスタントがお迎えに参ります。タクシーにて5分程のチーズ工場「ゴーグリィ社」へ。
ブルゴーニュで最も古い歴史を持つ名産「エポワス」などの製造過程の見学のあと
ショップにてお買物もお楽しみいただけます。
当レストランのチーズワゴンは、すべて「ゴーグリィ社」にて熟成されたものです。

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正午頃にジュヴレイ・シャンベルタン村のレストランにご案内します。
ご希望により、郷土料理、カフェで軽いサラダ類、ピッツェリアなどの選択肢があります。

14時30分頃、再びアシスタントがレストランにお迎えに参ります。
徒歩にて村内のワイナリーを訪問とテイスティング。ラヴォー・サン・ジャックや
シャンベルタンなどの一級畑・特級畑まで足を延ばすことも可能です。

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その後、タクシーにてアシスタントがディジョン駅までお送りします。
17時17分発のTGVで帰途についていただき、パリ・リヨン駅着は18時57分です。


このパッケージツアーは
Woman French Styles」にて取扱い・販売されています。


日程・料金などのお問い合わせは
ホテル「カステル・ド・トレ・ジラール」 花田宛に日本語メール可能
または、東京の旅行代理店「シーイング・トラベル」までお願いいたします。
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by casteltresgirard | 2006-11-20 08:36 | パッケージツアー

パリから日帰りワインの旅

パリ・リヨン駅からTGVに乗車していただくと、約1時間40分でブルゴーニュ地方の首都
ディジョン駅に到着します。(7時44分発→9時23分着)
駅前タクシー乗場にてアシスタントがお出迎え。17km・20分程でコート・ド・ニュイ地区の
中程に位置するホテル「カステル・ド・トレ・ジラール」に到着します。

ホテルのあるモレ・サン・ドニ村は、人口約700人で素朴な雰囲気を残した小さな村ですが
ワイナリーの数は50軒にも上ります。世界中の美食ファンがそのワインを目指して訪れる
場所なのです。











春は花に彩られた可愛らしい家々を眺めながらの散策、夏は青々としたブドウ畑、
秋は「ヴァンダンジュ」と呼ばれるブドウの収穫と、金色に色付く丘の景色が楽しめます。
冬はというとブドウ農家の閑散期のため、カーヴ訪問やテイスティングをするには絶好の
季節なのです。

10時30分頃、モレ・サン・ドニ村内のワイナリーへ徒歩にてご案内します。
もちろん日本語通訳が同行いたしますので、言葉の心配はありません。

正午にホテルでのランチを挟み、14時30分頃に再びアシスタントがお迎えに参ります。
クロ・ド・タール、ボンヌ・マールなどの特級畑を散歩しながら、徒歩15分程で隣り村の
シャンボール・ミュジニー村へ。











シャトー・ジルテネールにて、1709年建築の美しいシャトー訪問とワイン博物館見学、
テイスティングをお楽しみいただきます。













その後、タクシーにてアシスタントがディジョン駅までお送りします。
17時17分発のTGVで帰途についていただき、パリ・リヨン駅着は18時57分です。

このパッケージツアーは
Woman French Styles」にて取扱い・販売されています。


日程・料金などのお問い合わせは
ホテル「カステル・ド・トレ・ジラール」 花田宛に日本語メール可能
または、東京の旅行代理店「シーイング・トラベル」までお願いいたします。
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by casteltresgirard | 2006-11-20 08:23 | パッケージツアー