カテゴリ:ガイドブック・雑誌取材( 6 )

Châteaux & Hôtels Collection フランス通信3月号

当ホテルが加盟する 『Châteaux & Hôtels Collection』 のマガジンサイト
『フランス通信3月号』 に掲載していただきましたので、どうぞご覧ください。

http://www.chateauxhotels.jp/feature/season033/


今回は、同マガジン2009年12月号に続いて、2度目の掲載となります。

http://www.chateauxhotels.jp/feature/season017/


バレンタインデーの忙しいディナーを終えて、さっそく翌朝の飛行機に飛び乗り、
1ヶ月間の里帰りをしてきました。実家の家族と過ごし、いくつかレストランに行き、
毎年お馴染みの 『Châteaux & Hôtels Collection』 東京事務所にも訪問。
担当の笠井さん、渋谷さんにお会いし、今季シーズンもお客様に楽しんでいただく
アイデアについてミーティングをしてまいりました。

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このコンビも4年目。笠井さんはフランス留学経験もあり現地の地理にも詳しい方
ですので、旅行のご計画やご希望など、是非ご相談なさってみてくださいね。

『Châteaux & Hôtels Collection』 お問い合わせフォームはこちらから。
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by casteltresgirard | 2012-03-15 15:18 | ガイドブック・雑誌取材

シャトー&ホテル・コレクション フランス通信12月号



アラン・デュカス・グループ「シャトー&ホテル・コレクション」日本事務局の
ウェブマガジン「フランス通信」12月号に、インタビューを掲載していただきました。
カステルのレストランとワインリストの魅力、ワイナリー巡りのガイドツアーについて
ご紹介させていただきましたので、どうぞご覧ください。

http://www.chateauxhotels.jp/
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by casteltresgirard | 2009-12-15 11:56 | ガイドブック・雑誌取材

WINE CLUB+ メールマガジン




Mail Magazine "FINAGE" vol.3 2009年3月号 に当ホテルが紹介されました。

+Voyage
「特級街道の素敵なオーベルジュ」 カステル・ド・トレ・ジラール

ディジョンからボーヌにかけての20kmに渡って広がる葡萄畑に
ヴォーヌ・ロマネやシャンベルタンなど名立たるAOCが肩を並べるコート・ド・ニュイ地区。
中でも優れた赤ワインとごくわずかの白ワインが造られているモレ・サン・ドニにある
アットホームな雰囲気のオーベルジュをご紹介します。

全9室の客室は、どれも広々としていてロマンティックな雰囲気。お勧めは、葡萄畑が
窓から見晴らせる天蓋付ベッドのあるスイート。ゆったりと寛げる空間を醸し出している。
また、レセプション脇の大きな棚には、地元の生産者が自分たちで飲むために
キープしているワインがずらりと並び、夜ともなるとレストランに、シェフの料理と
ワインを楽しみにわいわい集まってくる。

このレストランには、花田さんという日本人女性ソムリエールが常駐していて、
日本人のお客様には心強い味方となり、レストランが所有する1001種類もある
ワインリストの中から料理に合うワインを、予算と好みに応じてチョイスしてもらえる。
オフシーズン限定で花田さんによる近くのカーヴ案内(日中限定、1時間のみ)と
朝夕の食事ががセットになった宿泊プランが人気だ。葡萄畑の中、美味しいワインと
食事を楽しめる素敵なオーベルジュに出会う旅にでかけてみては?

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「WINE CLUB+」では、ソムリエ石田博さんがナビゲーターを務めておられますが
このメルマガの冒頭の、彼のメッセージは、私も「うんそうそう」と何度も読みました。

+Message
"Le vin est un des meilleurs facteurs de convivialité".
直訳すると、「ワインは、和気藹々(わきあいあい)とした団欒の最高のツールである」と
なります。お酒は、人類史上さまざまな役割を果たしてきました。
信仰、政治、経済、教育…、もっと身近なところでは、歓談、接待、交渉、プロポーズ、
ストレス発散ととても使い勝手のよいものです。しかし、時に酒は逆にストレスの素に
なってしまったり、仲たがいの原因、失言、失態を引き起こしたりすることがあります。

ですので、この言葉を聞くととてもホッとした気分になります。
ワインは団欒、楽しく飲みたいお酒です。それとも、「今日はワインを飲むのだから、
難しい話はやめよう」、そんなふうに思ってコルクの抜くのが一番です。

シャンパーニュの名門クリュグ社のオリヴィエ・クリュグさんは、こう言っています。
「空になったシャンパーニュのボトルをみるのが好きだ。なぜならそこには
楽しい会話や思い出が、シャンパーニュがなくなった分だけ詰まっているから」。
ワインのボトルは、囲まれたテーブルの会話や雰囲気を吸い込んでいるのです。

石田 博

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クリュグ氏がおっしゃているのと同じ事をやっているのが、まさにわが家のキッチン。
食器棚の上に並ぶ空ボトルは、マルサネあり、ローヌあり、日本のワインだったりと
様々ですが、一緒に飲んだ友人達のメッセージと日付が入っているのです。


「WINE CLUB+」の活動概要とメンバー登録は、こちらのHPからどうぞ。
スタンダードメンバーは、年会費無料ですので、私もさっそく登録してみましたヨ。
月1回のメルマガの他、ワインメーカーズディナーorランチ、カジュアルパーティ、
石田博さんによる講義、ワイナリーツアーなどのイベントもあるようです。
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by casteltresgirard | 2009-03-17 13:59 | ガイドブック・雑誌取材

「ブルゴーニュ生活」ウェブサイト



ブルゴーニュ在住の日本人達が記事を寄せているサイト「ブルゴーニュ生活」
日本からのご旅行のお客様も、旅先でのレストラン・ホテル案内のガイドとして
ご覧になってから来られる方が多いようですね、最近。

私の長年の友人でもあるサイトの管理人さんが、先日ディナーにお越しくださり
料理の美しい写真をUPしてくださいました。どうぞご覧になってみてくださいね。
こちらのサイトから、2008年4月8日の欄を探してみてください。

写真は
アミューズ・ブッシュ 「タブレとサーモンの燻製」
前菜 「エスカルゴの赤ワインシチュー、パセリのアクセント」
肉料理 「モンベリヤード牛のステーキ、キノコのソテー」
魚料理 「川スズキのロースト、冬の根野菜、シャルドネソース」
デザート 「洋梨のポシェパンデピス包み、チョコレートソース、ジェネピィのソルベ」

私もこんな立派なカメラで撮ってみたいです・・・。(腕はないけれど)
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by casteltresgirard | 2008-04-11 00:10 | ガイドブック・雑誌取材

NHK-BShi 「生中継・フランス秋色散歩」

10月5日(金)から9夜にわたって、ブルゴーニュ地方からの生中継があります。
「ブルゴーニュ・小さな村の豊かな実り」

「フランスの台所」と呼ばれるブルゴーニュ地方は、ワイン、チーズ、エスカルゴや
シャロレー牛、モルヴァン山地のソーセージなどの産地として知られています。
加えてこれからの秋は、ジビエ、トリュフ、キノコ類、栗やリンゴも美味しい季節です。

この番組の良さそうなところは、「食」をテーマに小さな村ばかりを巡ること。
観光客があまり足を踏み入れない、地元の人々の普通の生活が見られそうです。
豊かな食材と自然の恵みに感謝し、のんびりと暮らせることの贅沢さ。

私がパリでもボルドーでもなく、ブルゴーニュに居ついた理由は「食が豊かだから」。
海こそないものの、山の幸には事欠かず、主人はいつも季節感たっぷりの食材で
家族や友達と、食卓を囲むことの楽しさを教えてくれます・・・。

・・・ちなみに、しばらく前から「アナタも番組のお手伝いとかするの?」と
何人かの方がメッセージをくださいましたが、まさか!国営放送ですよ~!
10月9日(火)「極上のワインを愛でる」に、私達ブルゴーニュ日本人妻の大先輩
ビーズ千砂さんが出演されますので、どうぞお楽しみに♪
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by casteltresgirard | 2007-10-04 02:53 | ガイドブック・雑誌取材

「フランスの旅・4」 エイ出版社



2007年5月28日発売の「フランスの旅・4」に、当ホテルが掲載されました。

年2回発行の雑誌「フランスの旅」は、アラン・デュカス氏率いるホテルチェーン
「シャトー&ホテル・ド・フランス」の広報誌の役割も果たしており、
加盟ホテルやレストランが、きめ細かな解説と美しい写真とともに紹介されています。

今号の大特集では、「1週間で巡るブルゴーニュ地方の魅力」
「フランス料理とワインを堪能できる新しい旅のカタチ」をテーマに私共にも取材が。
3月末のポカポカ陽気の一日、取材スタッフの出迎えに私も駆けつけました。

驚いたことに、「シャトー&ホテル」日本支部の幹部の方だと聞いていたのに
そこにいらしたのは若い女性3人。ジャーナリスト、カメラマン、パリからの通訳さん。
ホテル支配人へのインタビューは、通訳さんのお言葉に甘えてお任せすることにして
私はカメラマンの女性が、テラスで料理写真を撮影するのをお手伝いしました。
プロらしいキビキビした判断力、完璧主義を目の当たりにして、驚くやら尊敬の念も。

私もワインの販売を担当する一員として、支配人と一緒に写真に収まりました。
残念ながらまだ雑誌は拝見していないのですが・・・(日本の両親が購入済みのはず)
カーヴでボトルを手にニッコリ笑う私たちも、どうやら掲載されているらしいです。

この記事を読まれた方が、「日本人のソムリエさんがいるなら安心」と
気軽にお問い合せやご予約をくだされば嬉しいです。
書店などで見かけられましたら、どうぞご覧になってみてくださいね。


「フランスの旅・4」 目次と内容紹介はエイ出版社のサイトにて。
「Amazon Japan」では関連書籍も購入できます。
また、「アラン・デュカスのエスプリblog」でも紹介されています。
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by casteltresgirard | 2007-07-12 03:44 | ガイドブック・雑誌取材