2009年 09月 16日 ( 1 )

ヴァンダンジュ2009・その2

さぁ、日本はシルバーウィークに突入。私のガイド業も大忙しになってきました。
収穫中のこんな忙しい時期、どこのドメーヌも受け入れなんかしてくれる訳もなく・・・
そこを「当日朝イチの電話作戦」で、無理矢理に訪問してしまうのが腕の見せどころ!?
お客様のご希望、叶えてみせます!(しかし蔵の皆さん、親切でした。メルシ~♪♪)

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「ユベール・リニエ」、ユベール爺ちゃんもトラクターでブィブィ。亡き次男ロマンさんの
穴を埋めるべく、アルベール・ビショー社のディレクターでもある兄のローランさんが
指揮を執っていました。「ビショーの仕事は、3分の2に減らしてもらっているんだよ。」
シャルム・シャンベルタン、クロ・ド・ラ・ロッシュ2008年を樽からいただきました。

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「ジャック・フレデリック・ミュニエ」の門に、こんな花飾りを見つけて写真を撮っていると・・・
「お嬢ちゃん達、1杯飲んで行きなよ!」と、収穫隊の皆さんに誘われてしまいました。
キツかった8日間を終えて、安堵の表情です。それにしても、シャトーなのに寛ぎすぎ!?

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「オリヴィエ・ルフレーヴ」では、この時期でもブドウ畑と醸造所の見学ツアーがあります。
オーナーのパトリックさんの後ろでは、今朝シャブリから冷蔵車で運ばれて来たばかりの
ブドウをプレス中。田舎の農家にはない、大掛かりな作業を見るのもひとつの勉強。

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ロマネ・サン・ヴィヴァンの畑と、ヴォーヌ・ロマネ村の教会前で見かけた
「収穫終了」のサイン。

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実を摘んでしまった今、ピノノワールとシャルドネの樹を正確に見分ける方法はただひとつ
・・・上がピノ、下がシャルドネです。葉脈がビミョーに違うのが分かりますか?
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by casteltresgirard | 2009-09-16 17:18 | ブドウ畑の四季・秋