黄金の丘にて

ブドウ畑に並ぶトラックもめっきり減り、それぞれの醸造所がプンプン臭いだした週末、
主人の勤務先ドメーヌは、まだ終わりません・・・。

気温23℃、久しぶりにポカポカ陽気が戻ってきた日曜日、お仕事見学に出かけました。

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この日の収穫は、マルサネ「Monchenevoy」「Longerois」、フィサンの畑にて。
もうじき50歳になる主人は、数年前は自分で切ったり運んだりと忙しそうでしたが
歳なのか、良いチームに恵まれているのか、今年は列を終えた人に水を配りながら
進行具合を眺めているだけのようでした。

ときどき醸造所に電話しつつ、「なんだよー!すぐに選果しないならストップするぞ!」
とか檄を飛ばしつつ。幸いブドウはキレイで、腐敗果も乾燥果もほとんどナシのようです。

10月に入ってからの収穫は、私がフランスに来てからは初めてのような・・・
黄金の丘にて、ヴァンダンジュはあと少しだけ続きます。
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by casteltresgirard | 2010-10-03 19:44 | ブドウ畑の四季・秋
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