女性だけのワインコンクール

昨日は、女性だけのワイン審査会があったので、私も様子見に参加してきました。
「Feminalise」フェミナリーズ http://www.feminalise.com/


ロビーに到着すると、オンナ、オンナ、オンナ・・・!お喋りの声がやかましくて疲れるほど。
クロワッサンとコーヒー(試飲前にコーヒーってのはな?)、ジュースのサービスがあって
10時を過ぎたころ、ゾロゾロと審査会場入り。

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450名で、3200点あまりのサンプルを採点するらしいです。
私の担当は、普段飲まない「ロワール」。ミュスカデ、プイィ・フュメ、シノンなど23点。
右隣に座ったサントネィでワイン販売をしているという彼女は、シャンパーニュの担当で
「あぁ・・・ガスばっかりで疲れた・・・」、左隣の彼女はペルナンでワインを造っているそうで
「やだ、ペルナンの担当ワタシ」「アナタもしかしてサンプル出したの」「いえ、幸いにね。汗」

しかし、ワインコンクールの審査員は、ずいぶん久しぶりにやらせてもらいましたが
造る人の苦労を間近に見て解っているだけに、それに点数をつけるのが申し訳なくて。

そりゃ~、旨いワインもあれば、首をかしげたくなるワインもあります。
個人的な好みで選ぶのではなく、全神経を集中して、初めと終わりにムラが出ないよう、
公平に。学校時代に習ったように基本に忠実に分析するのは、いい刺激&経験でした。

その後は行けませんでしたが、ランチはボーヌ市内のイタリアンレストランにて、
午後は市内ツアーもしくは顔マッサージ、夜はカクテルディナーが予定されていたそうで
全てご招待!クーラーバックや名刺入れなどのお土産つきでした。

来年も参加できたら、また行きたいと思います。
しかし、先日のソムリエコンクールもそうですが、女性が元気♪ オトコ抜きも楽しいです♪
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by casteltresgirard | 2010-04-23 04:33 | ソムリエの独り言
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