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Châteaux & Hôtels Collection フランス通信3月号
当ホテルが加盟する 『Châteaux & Hôtels Collection』 のマガジンサイト
『フランス通信3月号』 に掲載していただきましたので、どうぞご覧ください。

http://www.chateauxhotels.jp/feature/season033/


今回は、同マガジン2009年12月号に続いて、2度目の掲載となります。

http://www.chateauxhotels.jp/feature/season017/


バレンタインデーの忙しいディナーを終えて、さっそく翌朝の飛行機に飛び乗り、
1ヶ月間の里帰りをしてきました。実家の家族と過ごし、いくつかレストランに行き、
毎年お馴染みの 『Châteaux & Hôtels Collection』 東京事務所にも訪問。
担当の笠井さん、渋谷さんにお会いし、今季シーズンもお客様に楽しんでいただく
アイデアについてミーティングをしてまいりました。



このコンビも4年目。笠井さんはフランス留学経験もあり現地の地理にも詳しい方
ですので、旅行のご計画やご希望など、是非ご相談なさってみてくださいね。

『Châteaux & Hôtels Collection』 お問い合わせフォームはこちらから。


# by casteltresgirard | 2012-03-15 15:18 | ガイドブック・雑誌取材 | Comments(0)
客室と料金のご案内
Castel de Très Girard は、ブルゴーニュ地方特有の石造り建築で
古くは貴族の屋敷でした。クラシックかつ洗練された雰囲気のあるホテルです。
朝食は、レストランまたはお部屋にて、ブドウ畑を眺めながらお摂りいただけます。

各客室とも、2000年に改装工事がなされ
冷暖房完備、防音設備、アメニティ(ヘアードライヤー、サテライトテレビ、ミニバー、
外線直通電話、目覚まし時計)、Wifi などが整えられております。


一室1名様または2名様でご利用時の、一泊室料は下記のとおりとなっております。
3名様の場合は、追加料金26ユーロがかかりますが、エキストラベッドは無料です。

冬季の平日(月曜日から木曜日)に限って、空室状況により30%までの割引になる
場合もありますので、ご相談ください。


スイートルーム


一泊料金 : 240 €
庭園とブドウ畑を望む、55 m2 と広いお部屋で中世風のインテリアです
リビング、浴室、キングサイズベッド2台(うち1台は天蓋付)


ジュニアスイート


一泊料金 : 240 €
庭園とブドウ畑を望む、45 m2 と広いお部屋で可愛らしいインテリアです
ソファ、浴室、キングサイズベッド2台、天井がマンサルデ(傾斜)になっています


スペリウール・ルーム


一泊料金 : 170 €
庭園またはプールサイドを望む、35 m2 のお部屋
フランス式1階または2階(日本での2階または3階)にございます
浴室、ダブルベッド1台とシングルベッド1台


クラシック・ルーム


一泊料金 : 130 €
庭園またはブドウ畑を望む、30 m2 のお部屋
フランス式2階(日本での3階)にございます
シャワールーム、ダブルベッド1台



3名様ご利用時の追加料金 : 26 €
ペット同伴時の追加料金 : 13 €
朝食コンチネンタル(クロワッサンと飲み物) : 12 €
セミナールーム
屋外プール(5-9月上旬)、テラスでのお食事も可能です




お問合せは、日本語メールにて花田宛にお願いいたします。

# by casteltresgirard | 2012-03-12 15:58 | ホテルのご宿泊 | Comments(0)
冬季休業日のお知らせ
ブルゴーニュのワイン業界は、「栄光の3日間」でクライマックスを迎えた後、
静かな冬に入ります。平日は予約状況により割引料金もございますので
どうぞご利用ください。マイナス15℃程度と寒いですが、試飲には良い季節!

当ホテル併設のレストランは、お祭り終了後の2011年11月20日(日)より
日曜日のディナー、月曜日のランチとディナーをお休みとさせていただきます。
お泊りのお客様には、近隣のレストランをご紹介・予約代行もいたしますので
フロント担当にお気軽にお尋ねください。

ホテルの冬季休暇は、2012年2月19日(日)より3月12日(月)までです。
この間は、メールや電話などでのフロント業務も全てお休みさせていただきます。

日本語メールでのお問合せは、花田宛にどうぞ。
バレンタインデー前から1ヶ月間ほど里帰りしていますが、ご質問にお答えできます。

# by casteltresgirard | 2012-03-12 06:34 | ホテルのご宿泊 | Comments(0)
もうすぐ冬の到来


好天つづきだった先週、ガイドしたお客様をお誘いして、コルトンの丘でピクニック。
サンドイッチとジュースだけでも、こんな日ならレストランで食べるよりずっといい~。

ワインの仕込みも一段落したのか、ブドウ畑チームが戻ってきました。
パリサージュ(支柱に巻かれた針金)を外して下ろし、古くなったり病気になった株を
1本1本引き抜く作業中・・・地中15メートル、20メートルまで深く根を下ろした樹木を
できる限りきれいに引き抜くのは、やはり簡単な仕事ではありません。

それでも、とりあえず今はまだ太陽も気持ち良いし、それほど急ぎの作業でもないので
冬が到来する前に、みなさんノンビリモードでお仕事中です。

# by casteltresgirard | 2010-10-19 16:17 | ブドウ畑の四季・秋 | Comments(0)
黄金の丘にて
ブドウ畑に並ぶトラックもめっきり減り、それぞれの醸造所がプンプン臭いだした週末、
主人の勤務先ドメーヌは、まだ終わりません・・・。

気温23℃、久しぶりにポカポカ陽気が戻ってきた日曜日、お仕事見学に出かけました。









この日の収穫は、マルサネ「Monchenevoy」「Longerois」、フィサンの畑にて。
もうじき50歳になる主人は、数年前は自分で切ったり運んだりと忙しそうでしたが
歳なのか、良いチームに恵まれているのか、今年は列を終えた人に水を配りながら
進行具合を眺めているだけのようでした。

ときどき醸造所に電話しつつ、「なんだよー!すぐに選果しないならストップするぞ!」
とか檄を飛ばしつつ。幸いブドウはキレイで、腐敗果も乾燥果もほとんどナシのようです。

10月に入ってからの収穫は、私がフランスに来てからは初めてのような・・・
黄金の丘にて、ヴァンダンジュはあと少しだけ続きます。

# by casteltresgirard | 2010-10-03 19:44 | ブドウ畑の四季・秋 | Comments(0)
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